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Home Coming Day 2/3

 修養生賛美の後は、卒業生たちが12のテーブルに分かれて昼食をともにして、それぞれ親交を深めました。席順はくじ引きで決定したため、各年代の卒業生が一つにかたまらないように座りました。
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   小林和夫師とともに
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                     各テーブルで思い出を語る

Home Coming Day 3/3

 昼食後に、出席者がそれぞれの学院時代の思い出や近況を語り合いました。1954年度卒業の小林和夫師から2016年度の卒業生まで、その卒業年度の幅は実に50年以上に及ぶホームカミングデーでした。最後にネヘミヤプロジェクトによって改築なった、教団・学院・学院教会等の諸施設の見学も行われました。今回参加できなかったみなさんも、是非次の機会にはご参加下さい。
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             司会者指名で学生時代の思い出を語る卒業生
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最後に献金をアピールする後援会 小林重昭師

Home Coming Day

後援会役員会レポート 2017.6.6
 
2017年度1回目の聖書学院後援会役員会が、6月6日 聖書学院事務室でもたれました。7名の役員が出席しました。6月27日に聖書学院・学院後援会共催で開かれる、ホームカミングデーの話題が中心でした。
5月31日の時点で約40名の出席のハガキが届き、同時に開催されている牧師研修会出席の先生もカウントすると60-70名の出席が見込まれています。昼12時10分から約2時間、学院教会併設のグロリヤ館で食事をともにして交わりの場を設ける予定です。
直前まで学院卒業生の皆様の来院を受け付けていますので、ご予定があう先生方のご出席をお待ちしています。 (広報担当 若杉)
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後援会役員会レポート (5)

後援会役員会レポート (5)
 
今年度5回目の聖書学院後援会役員会が、3月14日 聖書学院事務室でもたれました。8名の役員が出席しました。当日は朝から午後3時くらいまで、多くのボランティアの方々と聖書学院の園庭整備を行いました。春の草花の植え替えや花壇の整備に時間を費やしました。
その後午後4時から約2時間、学院会議室で今年度最後の役員会議を行いました。学院便りの年4回発行についてなどを検討しました。会議の後には、恒例の2016年度学院卒業予定者との会食・懇談がもたれました。6名のインターン生および3年生が出席されて、その顔ぶれは今月中にお手元に届く学院便りに掲載されています。3月23日の任命までは内示された赴任地を明かすことが出来ないため、新米牧師として任地に臨む抱負も十分には披露できなかったかもしれません。しかし救いの証しや学院での生活などたくさんのお話をしていただきました。3名の方々が日本ホーリネス教団加入、2名の方が出身教団の教会へ赴任され、1名が教団の関連教会へつかわされる予定だそうです。希望と不安を抱いて学院を巣立つ若き学院卒業生のために、皆さんぜひともお祈り下さい。

次回の役員会は、2017年6月14日です。これからも随時役員会での話し合い事項の報告を掲載して行く予定です。(広報担当 若杉)
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後援会役員会レポート (4)

後援会役員会レポート (4)
 
今年度4回目の聖書学院後援会役員会が、1月17日 東京中央教会ナザレ館でもたれました。7名の役員と錦織学院長が出席しました。2月6日予定の後援会評議会準備と、2017年6月27日 後援会主催で行う学院卒業生カミングデーの話に終始しました。
評議会では、2017年度の事業計画と予算の承認が主たる承認事項となります。ほぼ2016年度と同様な事業計画となりますが、毎年掲げる後援会員2000名の目標にはなかなか手が届きません。これは後援会の大目標である、聖書学院を支えよう 聖書学院のために献げよう の特に後段の後援資金の多寡に直結します。実際、高齢のために後援会を退会する会員が微増しています。
どうぞ現会員の皆様、お近くのまだ未入会の教会員に後援会入会をアピールしていただけないでしょうか。多くの方々の献金が聖書学院を支えているのです。
また、学院園庭の整備にも話が及びました。4月22日-5月4日、OMSMFMの専門家が高木の整容に来院いただけるそうです。その際、伐採木の運搬や学院周囲の道路管理に人手が必要です。お手伝いいただける教会員がいれば、ぜひとも御願い申しあげます。次回に詳細をご報告します。
次回の役員会は、3月14日です。これからも随時役員会での話し合い事項の報告を掲載して行く予定です。
(広報担当 若杉)
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