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2009年度 卒業式の様子

3月16日(火)第58回東京聖書学院卒業式が行われ、本科4名、一年訓練コース7名の方々が卒業されました。 「おめでとうございます」 後援会からは会長初め4名の役員が式に参列し、卒業して伝道者としてまたは信徒として遣わされて行く方々を見送りました。 後援する側にとって大変感謝な時でありました。

ファイル 8-1.jpg卒業証書授与

ファイル 8-2.jpg卒業生代表の答辞、修養生として得た恵みの数々が思い起こされます。

ファイル 8-3.jpg退場です。緊張が緩みやっと笑顔が見えます。

ファイル 8-4.jpg後援会主催のレセプションです。
レセプション参加者は卒業生の関係者など165名ほどでした。
この中で卒業生は関係者の紹介、修養生生活の思い出、今後のことなどを報告します。
卒業生の人柄が出る楽しいひと時です。

ファイル 8-5.jpg後援会会長から卒業生に記念品の贈呈です。ちなみに東宣社限定の図書券でした。

3月2日(火)学院ボランティア

 今回はいつになく3月の早い日程の作業になりました。雨は上がったものの少し小雨もパラパラと降るときもあり底冷えのする日でした。そんな中、28名のボランティアの参加者があり熱い奉仕の心が燃えました。遠くは成田教会、南つくば教会、川崎教会まだまだ上げればたくさんの教会ですが、朝7時に家を出られて来て下さいました。感謝です。

写真をクリックしてください。
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役員及び評議委員人事

2009~10年度

役員
   会長
       間室照雄(川越)
 
   副会長
       大倉政市(西落合)、小林重昭
 
   会計
       甫足守朗(調布)、遠藤正治(八王子)
 
   書記
       澤田輝彦(入間)、松島勝己(上野)、伊藤皓夫(坂戸)
 
   学院
       錦織寛
 
   主事
       石田一敏

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評議委員
   常任評議委員
       小林和夫、村上宣道、錦織博義、河野正之、藤巻充、伊東宏明、松本順、竹田広志、於保治樹、内藤達朗、漆間光男(調布)、塩田勇(青梅)
 
   評議委員(2009、10年度の信徒代議員)
       東京西部教区:3名、東京東部教区:2名、三多摩教区:3名、神奈川教区:3名、千葉教区:3名、
 
   評議委員
       聖書学院長、聖書学院理事長、OMSI代表、
 
   会計監査
       水間照弥、西岡まり子
 
 
 
PR委員、教区PR委員
   PR委員
       小林和夫、藤巻充、斎藤孝志、水間照弥、石原潔、西岡義行、錦織寛、斎藤善樹、岡田邦夫、小池淳一(坂戸)
 
   教区PR委員
       北海道教区:尾崎豪、東北教区:佐藤信人、奥羽教区:山本出、信越教区:教会ごと、茨城教区:高橋仁、武毛教区:田中敏信、千葉教区:安井光、東京東西教区:安井聖、三多摩教区:石田一敏、神奈川教区:櫻井博之、静岡教区:杉本守、中京教区:新田栄一、近畿教区:福田麻紀、中国教区:----、四国教区:芦田道夫、九州教区:栗田征雄、南西教区:鈴木経人、
 
 
 
役員会、評議会の日程
   評議会
       2011年2月7日
 
   役員会
       2010年5月10-11日、7月13日、9月28日、11月9日、2011年1月18日、3月1日

活動計画

2010年度の聖書学院後援会の活動計画が評議会で承認されました。後援会の活動を覚えてお祈りください。

2010年度 活動計画 (2010年2月1日)

1. 後援会評議会(1回)、役員会(6回)内1回を一泊役員会とする。
 
 
2. 後援会の機関紙「後援会ニュース」(学院だよりに合併)を年4回発行する。
 
 
3. 会員増加のためのプログラム

  1) 学院だより、後援会ニュースで会員募集の案内を徹底する。
  2) 教区PR委員と教会担当者の活性化をはかる。資料の配布で関心を持ってもらう。教会担当者のお願いを繰り返して行なう。
  3) 他教団の先生の住所変更をこまめにする。
  4) 本科卒業生と役員会で食事会持って働きの説明と入会の勧めをする。
  5) 信徒役員が自分の教区の中でPRしていく。
  6) 信徒大会に役員が参加しお揃いのハッピで活動をアピールする。
  7) 祈祷カードを年度初めに個別配布する。
  8) 学院デー、卒業式、入学式等に後援会の受付を置き入会を勧める。
  9) 「第一主日は聖書学院の一斉祈祷の日です」の掲示紙を教会に配布し、祈祷課題を祈ってもらう。
 
 
4. 献金アップ、直接奉仕のためのプログラム

  1) 自動振込をPRする。
  2) 学院支援の日とクリスマスにはチラシで献金をアピールする。
  3) 学院デー・卒業式・年会で席上献金をお願いする。
  4) 第13回ファミリー・ワークキャンプを行ない、奉仕を通して貢献する。8/17、外回りを整備します。
  5) 学院ボランティアの日5/25、7/13、10/26、3/15外回りの整備をする。
 
 
5. 東京聖書学院及び後援会のPRプログラム

  1) 集合写真を表紙としたカレンダーを制作(2011年)する。
  2) 放光第45号の発行を援助する。(学院自治会編集発行、後援会で制作費)
  3) 学院が推薦する修養生に特別援助をする。夏季聖会に出席する修養生に援助をする。
  4) ホームページを充実したものにする。
 
 
 
 
2010年度 会計計画

1. 学院援助費は1,000万円、メンテナンス費は100万円とする。
 
 
2. 修養生特別援助費は30万円とする。
 
 
3. 会員2000名を目指し、会費納入の安定を図る。

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収穫は多いが働き人が少ない

 2009年度も多くの援助を東京聖書学院後援会に賜りありがとうございます。
 冒頭の御言葉は、主が私たち全員に投げかけている言葉です。学院はその主の召しに従った兄弟姉妹の学び舎であります。ですから、私たちが支える必要があるのです。
 学院援助1000万円以上、メンテナンス費100万円以上が必要なのです。
 そして、学院へ献身者を送り出す事も課せられているのではないでしょうか。引き続きお祈りと、ご援助をお願い申し上げます。

間室照雄
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2009年度 活動報告 (2010年2月1日)

1.後援会評議会を1回、役員会を4回行ないました。

  第5回目役員会は3月2日に予定しています。
 
 
2.学院だより(後援会ニュース合併)18号(6月)、19号(11月)を発行しました。

  20号は3月に発行します。また特別号として後援会ニュース夏号(9月)を発行しました。
 
 
3.会員増加のためのプログラム

  1) 学院だより、後援会ニュースを全国の教会に教会員数分配布しました。
  2) リバイバル、祈祷のしおりで会員募集の案内をしました。
  3) 他教団の卒業生に続けて学院だより、後援会ニュースを送付しました。
  4) 聖会に信徒役員が訪問し感謝とPRを行いました。8/13-14三河聖会(澤田兄)、5/11-12南西教区聖会(松島兄)
  5) 2月に新卒業生に会員へ加入していただけるよう昼食会で案内をします。
 
 
4.献金アップ、直接奉仕のためのプログラム

  1) 支援の日とクリスマスのチラシを製作し献金を募りました。
  2) 第12回ファミリー・ワーク・キャンプを2009.8.17,18(月、火)の2日間行ない枝降し、庭と花壇の手入れ、芝刈りをしました。延べ参加人数は81名でした。子どもプログラム「巣箱作り」参加は12名でした。
  3) 学院だより発行時に登録ボランテアの募集をしました。
  4) 5月と7月と10月にボランティアを募り聖書学院で草取りをしました。3月には卒業式前に花壇の手入をします。
  5) 学院デーで席上献金をしました。
  6) 3月に会費納入のお知らせ、また卒業式、年会での席上献金をします。
 
 
5.東京聖書学院及び後援会のPRプログラム

  1) 笑顔の集合写真でカレンダーを3500枚印刷し各教会に礼拝人数の5割を配布しました。
  2) 修養生特別援助(聖書学院が推薦する者)を24万円する予定です。
  3) 修養生18名に箱根聖会参加費の一部として18万円を援助しました。
  4) 放光第44号の製作費を援助し、1600部を作り全会員にプレゼント及び一部を販売しました。
  5) ホームページを更新しPRしました。
 
 
6.結実の報告

  2009年4月から12月までの新会員は51人でした。現在の会員数は一般会員1096人。日本ホーリネス教団の165教会と教職の先生方おおよそ321人は会員とし、全会員数は1582名です。
 
 
 
 
 
2009年度 会計報告

1. 東京聖書学院援助費1000万円のうち、すでに800万円を援助しました。またメンテナンス費として100万円を援助の予定です。
 
 
2. 学院だよりで献金者の御芳名と会計報告を載せ、感謝をあらわしました。